2006年02月10日

今回は誰でしょうか?


それは、この方です。

後徳大寺左大臣 ほととぎすなきつるかたをながむればただありあけのつきぞのこれる

posted by song at 17:25| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
TBありがとうございます。
私が今とりかかっているのは壬生忠岑の句です。あの切ない感じをなんとか自分の言葉で頑張って訳しています。
Posted by めっち at 2006年02月10日 17:55
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/13089956

この記事へのトラックバック

百人一首第1番(書)
Excerpt: 秋の田のかりほの庵(いほ)の苫(とま)を荒み わが衣ては露にぬれつつ     天智天皇歌      哲仙    秋の田を守るために、田のほとりに立てた仮小屋にいると苫の屋根では粗末なので、私の衣は夜露..
Weblog: 哲仙の水墨画
Tracked: 2006-02-11 09:18
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。